

春菊独特の香りは自律神経に作用し、胃腸の働きを活発にしてくれます。おいしさも栄養価も今が旬。
感染症予防になるカロテンが春菊100gで成人一日の所要量をクリアするほど豊富。
貧血予防、妊婦さんに大事な栄養素の葉酸、骨を丈夫にするカルシウム、風邪予防、美肌をつくるビタミンC,若返りビタミンといわれるビタミンEもたっぷり。
一株20g程度。一束200g程度です。
色が濃く、つやがあるものが新鮮。
茎が太すぎず、茎の下のほうにも葉がよくついているものが良質です。
とてもデリケートな野菜です。特にビタミンCの損失はかなり早いです。このレシピを参考にしていただいて、3日間で食べきりましょう。
上手に保存して、早めに食べて、おいしさも栄養も頂いてください。
湿らせたキッチンペーパーなどで包み、穴をあけた保存袋にいれ茎を下にして、立てて野菜室で保存しましょう。春菊は土に根をはり、太陽に向かってまっすぐ伸びます。
立ち野菜は立てて保存!これで野菜もおいしさ長持ちです。
脂肪代謝を助けてくれるビタミンB2が豊富なので、肉料理の付け合せにぜひ!
また、カロテンは油と組み合わせると吸収がアップ。胡麻和えピーナッツ和え、ソテー、かき揚げはいかがですか?寒い冬の主役の鍋にも♪ゆですぎ、煮すぎは香りと栄養が逃げちゃうので、キラリと光るあの瞬間に頂いてくださいね。
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私にとって野菜は空気のようにそこにあるものという存在でした。祖母が家で有機肥料自家栽培していたため、ご飯時には、畑で収穫してからがスタート。その後、沖縄県で一人くらし。鳥取では見たことのない沖縄野菜にわくわく♪だけど食べなれている野菜を買って食べてみるも、あの野菜の「旨み」がない!!その時に初めてあたり前だと思っていたものはありがたいものにかわり、野菜についてもっと勉強してみたいと思うようになり受講しました。今は亡き祖母の畑で祖母と大地に感謝しつつ野菜つくりを楽しんでいます。
「野菜は生きています」野菜ソムリエを受講した時にハッとした言葉です。日々の意識が変わり、野菜を大事に食べるようになりました。体が欲しているものが豊かになると心も豊かになります。私が楽しんで作った野菜を友人が喜んでくれ、また今、老人施設にて栄養士兼調理の仕事をしていますが、地産地消の食材を使いお年寄りにもお食事を楽しんで頂いております。
私の住む鳥取県の名産品にらっきょうがありますが、それを若採りしたもの。らっきょうのエシャロットです。らっきょうのようなにおいはさほどなく、やわらかい茎の部分も食べられます。
竹内家では鰹節としょうゆで、オリーブオイルと塩で、キムチ漬けに、餃子にたっぷりと、一番のおきに入りは天ぷら。生にはなかった甘みが口の中に広がります。











