

しめじは食物繊維をたっぷりと含んでおり便秘の予防・改善に効果的な食材です。他の食材との相性も良く、手軽に毎日のレシピに活用できます!
歯ごたえがよく、味、香りにクセがないしめじは、ビタミンB2・C、ミネラル、食物繊維が豊富な低カロリー食品で、グルタミン酸とグアニン酸といったうまみ成分が含まれています。最近βグルカンと呼ばれるフィトケミカルを含みアンチエイジング効果が期待されています。
しめじ1パック100gで売られていることが多いです。
カサにシミや変色が出たり、軸にハリがなくなってきたら、鮮度が落ちてきた証拠です。
冷蔵庫の野菜室で保存し、なるべく早く食べきるようにします。
湿気を嫌うので、ビニール袋に入れて、冷蔵保存します。石づきを切り落とし、子房に手で裂いてビニール袋に入れて冷凍保存すると、水分が飛び、風味がよくなり、味も変わりません。洗わずに干せば、栄養分もアップして、水につければダシにも使えます。
独特の香りやうまみを丸ごととれる炊き込みご飯、きのこ汁や芋汁などの汁物。
旬のさんまやハンバーグのきのこソース、秋鮭のチャンチャン焼き、根菜のシチューなど煮込み料理など、洋風・和風をとわず何にでも合う食材です。
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私自身疲れやすい事と、子供たちの風邪やアレルギー体質をなんとかしたくて、いきついたのがマクロビオティックでした。玄米と野菜の食生活にするとみるみるうちに体の中から健康になれて心から元気がでてきたので驚きました。無農薬の新鮮な野菜は味が濃く、蒸すだけ、茹でただけでもとても甘くておいしいのです。自然と野菜に興味がでてきて、勉強したいと思うようになったのがきっかけです。
生産者の方と野菜の話題で会話が楽しめたり、菜園で野菜をつくったりする時に知識がいかせます。料理自体が楽しくなるので、オリジナルレシピを作成し、クックパットやブログに載せたり、料理コンテストに挑戦し、賞をいただいたくこともあります。食への興味・関心が高まり、家庭の食育だけでなく、みやぎ食育コーディネーターとしても活動をはじめることになりました。
古くから日本にある和風ハーブの「青じそ」実は緑黄色野菜で栄養豊富です。庭からちょこっとつまんで刻んで納豆に混ぜたり、冷奴やそうめんの薬味、味噌汁に入れて香りと爽やかさを味わえるので、とても重宝しています。油で炒めてみそで味付けした「しそみそ」はごはんのともになり、焼きおにぎりやなすや田楽にもあいます。











