1・2・3で、無駄なし!食材連鎖で3日間レシピ
今月のアンサー
クイッキング編集部

安価なのに、栄養価が高く、日々の食生活に欠かすことのできない豆腐。栄養価が高い割にカロリーが低いので、ダイエットにも◎。消化吸収も優れているため、夏バテしやすいこの時期におすすめの食材です。

今月のひと言!

いわずと知れたイソフラボン!
女性にはうれしい効能がたくさんです!

さて、今月の主役は
豆腐 2丁
他の素材で連鎖はここ
ふわふわの食感に舌鼓!
豆腐1/2丁使用
ハンバーグを作るときに豆腐を使用すると、それだけカロリーオフに!和風ソースと合う!
夏らしく変わり冷やっこで!
豆腐1/2丁使用
ただの冷やっこだとボリュームが出ないけど、これならボリュームもたっぷり、しかも美味!
カリカリの豆腐がいい食感を!
豆腐1/2丁使用
豆腐の水気をきって、一度揚げるので、カリカリの食感に。食感が変わると食欲も増します
ヘルシーポイント

豆腐のイソフラボンが骨粗鬆症や更年期の不快な症状を予防・改善。レシチンが血中コレステロールを下げ善玉コレステロールを増やし、動脈硬化を予防。なお、水分を多く含む絹ごし豆腐より、木綿豆腐のほうが栄養的に優れているといわれています。

食べ切り目安

傷みやすいので購入から1〜2日で使用したほうがよいでしょう。特に、夏場は扱いに注意です。

保存方法

パック入りの豆腐は、水を放ったボウルなどに移し変えて、冷蔵庫で保存するのが○。つぶした状態で冷凍することも可能です。そのまま冷凍すると高野豆腐のような食感となりますが、お味噌汁にも活用できます。

相性◎なパートナー

豆腐それ自体は味わいが淡白なので、何をあわせてもOK。しょうがやネギなど薬味になるものとの相性はバツグン。単調になりがちな冷やっこもアレンジを効かせれば、可能性は無限です!