
クイッキング編集部

安価なのに、栄養価が高く、日々の食生活に欠かすことのできない豆腐。栄養価が高い割にカロリーが低いので、ダイエットにも◎。消化吸収も優れているため、夏バテしやすいこの時期におすすめの食材です。
ヘルシーポイント
豆腐のイソフラボンが骨粗鬆症や更年期の不快な症状を予防・改善。レシチンが血中コレステロールを下げ善玉コレステロールを増やし、動脈硬化を予防。なお、水分を多く含む絹ごし豆腐より、木綿豆腐のほうが栄養的に優れているといわれています。
食べ切り目安
傷みやすいので購入から1〜2日で使用したほうがよいでしょう。特に、夏場は扱いに注意です。
保存方法
パック入りの豆腐は、水を放ったボウルなどに移し変えて、冷蔵庫で保存するのが○。つぶした状態で冷凍することも可能です。そのまま冷凍すると高野豆腐のような食感となりますが、お味噌汁にも活用できます。
相性◎なパートナー
豆腐それ自体は味わいが淡白なので、何をあわせてもOK。しょうがやネギなど薬味になるものとの相性はバツグン。単調になりがちな冷やっこもアレンジを効かせれば、可能性は無限です!








