123で、無駄なし!食材連鎖で3日間レシピ

さて、今月の主役は菜の花300g

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今月のひと言!「アブラナ科の野菜に含まれるイソチオシアネートで、血液をサラサラに!」

春の訪れを感じさせる野菜・菜の花は、なんと言ってもほのかな苦味が特徴。栄養面でも優れており、特にビタミンCの含有量は野菜の中でもトップクラス。美肌にも効果的です。

カロテン・ビタミンC・ビタミンB群・葉酸・カルシウム・鉄分・カリウム等多くを含み、栄養満点。ちなみに、多く含まれるビタミンCは水溶性のため、溶け出てしまうので茹ですぎや水にさらしすぎは禁物!

店頭で販売されている一束は、約200g~300gほど。一束で20本ほど入っているのが一般的。

なるべく2~3日で食べきるようにしましょう。買ってきてすぐにさっと固めに茹で、ラップに包んで冷凍庫で保存も可能。

しめらせた新聞紙かクッキングペーパーで包み、さらにラップに包んで野菜室に立てて保存を。

ほのかな苦みを生かしておひたしで味わうのがベーシック。苦みが苦手な方にはニンニクやベーコンと一緒に炒めても美味。油脂と一緒に食べることでカロテンの吸収率がUP。

菜の花の茎と豚肉の豆板醤炒め

菜の花の茎と豚肉の豆板醤炒め

かたい茎の部分を使った炒めものは、リピート間違いなしのおいしさ。油との相性のよさは抜群。

菜の花のコチュジャンあえ

菜の花のコチュジャンあえ

せっかく旬のものだから、直球のおひたしで。コチュジャンのソースで味の変化が楽しめます。

菜の花の炊き込みご飯

菜の花の炊き込みご飯

いつもの炊き込みご飯も菜の花を加えると一気に春らしい色合いに。おにぎりなどにもオススメ。

※紹介しているレシピはすべて2人分となります。


子供達が小さい頃大変体が弱く、食生活を見直したいと思っていた頃この資格と出会いました。ジュニア・ベジタブル&フルーツマイスターの勉強を始めると、野菜や果物の奥深さに気付き、もっと掘り下げて勉強したくなり、ベジタブル&フルーツマイスターの資格を取得しました。

地元を中心に、野菜や果物のおいしさを伝える内容を盛り込んだ食育講座をさせていただいています。ちょっとしたコツで、野菜嫌いだったお子さんが、その後嫌いだった野菜を食べられるようになったというお話を聞くと、この資格を取ったやりがいを感じています。

葉の表面に水滴がついているように見える「バラフ(プッチーナ・ソルティーナ)」。プラッター細胞と呼ばれるミネラル分を多く含む野菜です。そのまま食べてもしっかりと塩味がついています。生のままサラダに加えたり、天ぷらにしてもおいしいです。

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