血行を良くし、体を温める作用があると言われている長ねぎは、中華や和食に欠かせない"名脇役"。特に冬はお鍋やスープなどにはもちろん、みじん切りや輪切りにして、薬味としても存在感を発揮します。
ビタミンA、C、カルシウム、βカロテンが含まれ、ねぎ独特のにおいや苦味の元である硫化アリルという成分は、血液をサラサラにし血行を良くし発汗を施す働きがあります。
1本あたりで約100グラム。
洗ったものは、特に葉の部分は傷みやすいので野菜室で保存して1週間以内に使い切りましょう。皮の表面が乾いてしまったら、一皮むくと◎。
泥つきは、新聞紙にくるんで冷暗所へ。洗ったものや切ったものはラップをして野菜室で保存を。
お鍋には欠かせない食材で、特にすき焼きにはお肉と一緒、またその他の鍋料理で豚肉や鶏肉と煮込んでもおいしいし、焼き鳥のねぎまにはかかせません。
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