123で、無駄なし!食材連鎖で3日間レシピ

さて、今月の主役は れんこん2節(約500g)

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今月のひと言!「れんこんの食物繊維は、皮の部分に豊富に含まれる。皮ごと食べて便秘解消!」

縁起物として、おせちをはじめ、お正月料理に欠かせないれんこん。シャキシャキから、もちもちまで、調理次第でさまざまに食感が変化するのも魅力。食物繊維を豊富に含むヘルシー食材でもあります。

貧血予防や肝臓の働きを助けるビタミンB12が豊富な上、肌のハリに必要なビタミンCは、大根の4倍近く含む。切り口から糸を引くのは、ムチンという粘り成分で、胃潰瘍や風邪の予防に効果的です。

長さ約10㎝、直径6~7㎝位の1節で、約250g程度。3~4節が連なった1本だと、約700~800g程度。

泥つきのものなら、10度以下の場所で10日程度。洗ったり、切ったものは、ラップ等で包んで冷蔵庫(野菜室)で保存して4~5日です。

節がついたものは、湿らせた新聞紙に包んで10℃以下の場所で保存。切ってあるものは、切り口が空気に触れると変色するため、乾燥しないようにラップできっちり包み、ポリ袋に入れて野菜室に保存しましょう。

豚肉と合わせれば、ビタミンB1とれんこんのビタミンCで、疲労回復&風邪の予防対策に!また、豚肉+れんこん+ひじきの炒め煮も栄養価が高く、おすすめです。

れんこんとベーコンのあっさりパスタ

れんこんとベーコンのあっさりパスタ

和のイメージの強いれんこんを、パスタと合わせて。オイルベースのパスタとまさかの好相性。

れんこんと桜えびのきんぴら

れんこんと桜えびのきんぴら

超定番のきんぴらに、桜えびを加えることで、香ばしさがUP。シャキシャキれんこんも美味。

れんこん肉団子

れんこん肉団子

れんこんをすりおろしてひき肉とともに混ぜる肉団子。もちもちの食感と甘辛い味付けがGOOD☆

※紹介しているレシピはすべて2人分となります。


メニュー企画や料理に携わる仕事をしてきましたが、食の安全や野菜についての知識もっと深めたいと思っていました。そんなとき、野菜ソムリエという資格がある事を知り、受講したのがきっかけです。
野菜ソムリエとしてまだまだ勉強の日々ですが、食の楽しさ、大切さを感じながら、一人でも多くの人に、子供達に、野菜・果物を楽しみながら取り入れられるような、料理の提案等が出来れば嬉しいと思っています。

レストランの料理コンテスト等で、応募した作品が入選し、期間限定でメニュー採用されました(テーマ:秋の野菜を使った元気が出るメニューなど)。
また、仕事で、野菜や果物についての話を聞かれる事が増え、自分の勉強にもなり、役立ちます。

地場・大阪の伝統野菜「八尾市産 若ごぼう」です。葉身にルチンが発見され、高血圧や動脈硬化などのリスクを軽減すると期待されています。1月下旬~4月上旬に出荷されますが、若ごぼうのルチンは冬から春にかけて増え続け、3月中旬以降は植物の中でも最高レベルの含有量であるとか!葉も根も美味しく食べられる、なにわ特産品です。

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