ねっとりとした食感が美味で、煮物には欠かせないさといも。旬は10~12月にかけてで、秋口からさまざまな種類が登場します。イモ類の中ではカロリーが低いため、ダイエット中の人にはおすすめの食材です。
でんぷん、ビタミンB、ビタミンC、カリウム、食物繊維が豊富で栄養価が高いのが特徴。特有のぬめり「ムチン」「ガラクタン」「マンナン」で、粘膜を保護する作用や、血圧を下げ血中コレステロール値を下げる効果があるともいわれています。
種類によってさまざまですが、関東地方で秋冬に出回る品種の土垂(どだれ)は、1個約70~100gくらい。1袋500g~600g程度で売られていることが多いようです。
泥付きのままで保存状態が良ければ約1ヶ月。さといものおしりがフカフカしてきたら傷んでいる証拠。洗い芋の場合は、早めに食べるのが◎。
さといもは乾燥と低温に弱いので、泥付きのまま湿らせた新聞紙に包んで冷蔵庫には入れず、風通しのよい、日のあたらない室内で保存。
たんぱく質を含む食品を合わせると栄養バランスが良いようなので、イカとさといもの煮物はお薦めです。ちなみに、おでんの具として煮込んでもおいしいですよ♪
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都会育ちの私ですが、子供の頃から食卓には必ず旬の野菜や果物がありました。
食事をしながら「この野菜にはこんな栄養がある、こんな時に食べると体に良い」と母から食材の話を聞かされていました。こんな環境の中で育ったこともあり、自然に自分の身についた野菜や果物の知識を更に幅広く、詳しく学びたいと思い、野菜ソムリエに。日常の食生活に役立て、自分が野菜や果物を食べる事の大切さを伝える側になりたいと思ったためです。
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以前に他の方も紹介しているようですが、プチベールという、ケールと芽キャベツを交配させたものです。クセがなく軟らかく甘みがあるのが特徴で、そのままマヨネーズをつけて食べたり、ベーコンやウインナーと炒めて食べると美味。冬場にひっそり売っていますが私のお気に入りの野菜です。











