年間を通して買える「なす」ですが、やはり7月〜9月に出回る露地ものが旬。皮が薄く、肉質もやわらかくて美味!なす自体はほとんどカロリーがないので、調理法次第ではダイエットの強い味方に。
なすは水分が多く、栄養価としてはあまり期待できませんが、紫の皮の部分にナスニンという色素成分を含み、ポリフェノール類で抗酸化作用があります。
一般的な長なす(長さ18〜20センチ程度のもの)で100g〜120g。
廃棄部分は少なく、90%以上が水分です。
常温で2〜3日のうちに使いきるのが一番おいしく食べられます。一度切ってしまうと変色しやすいので、1本食べきるつもりで使う事をオススメします。
プラスチック袋に入れて冷蔵庫の野菜室で保存してください。冷蔵庫での保存は、果肉が固くなり風味も落ちるので、長期保存は避けましょう。
油との相性がよく、洋食ではオリーブオイルを使用したり、和食ならさっと素揚げして、かつおだしと少量のしょうゆで頂くと美味。栄養価的には高エネルギーになりがちですが、なす自体が低カロリーなので、心配ご無用です!
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