ドイツには「ビール1本と塩づけキャベツは医者から金貨を奪いとる」ということわざがあるように、世界中で愛されている野菜。今の季節のきゃべつは、葉も柔らかいので生で食べるのがおすすめです。
ビタミンC、K,葉酸、カルシウム、食物繊維など、いろんな栄養がたっぷり。中でもキャベジンとも呼ばれるビタミンUは、胃潰瘍や十二指腸潰瘍の予防に効果があるそうです。
店頭でよく見かける中くらいのサイズを例にして、まるまる1個で800~1200g、葉は内側で50g、外側で60g前後となります。
そのままで1~2週間は持ちますが、カットしてしまうと雑菌が繁殖しやすいため、カットせずに外側からはがして食べ進めましょう。
芯をつけたままだと中の芽が育つので、芯を抜いてそこにキッチンペ―パ―をつめ、新聞紙で包んで冷暗所か、保存袋に入れて冷蔵庫へ。
和・洋・中なんでもOKな万能野菜ですが、特に豚肉やベーコンなどのお肉と相性がよいですよ。
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長く伸びる茎を食べる「茎ブロッコリー」。房を分ける手間いらずで、アスパラガスのように使ったり、パスタに入れたり、使い道も豊富です。また、一般的なブロッコリーと違い、茎ブロッコリーは房全体に日光があたり均一な緑色をしているので栄養も豊富! うちの畑にもありますが、収穫はこっちのほうが大変です(笑)。











