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28日に牛乳普及協会の方達と小笠原先生の総勢6人で新得にある「共働学舎」さんと中札内の「十勝野フロマージュ」さんの見学に行って来ました。
新得の「共働学舎」さんでは代表の宮嶋望さんの案内のもとブラウンスイスのいる牛舎から札幌軟石を積み上げて作られた熟成室の中までみせていただきました。
チーズは生きているんだと実感できました。
チーズを試食しながら聞いた宮嶋さんの話は、すごく勉強になりました。
「共働学舎」さんは、2003年に山のチーズオリンピック・スイスで金賞をとったことで世界的に有名ですけれど、「ラクレット」「レラ・へ・ミンタル」「シントコ」「コバン」「雪」「笹雪」「酒蔵」など個性的で美味のチーズがたくさん作られています。
酪農王国北海道が誇るチーズ工房の1つです。
「共働学舎」さんの牛舎は木造で、炭と微生物を利用することで、臭くないということに驚きました。牛舎は臭いという概念が払拭されました。
通信販売でも購入することができます。
http://www.kyodogakusha.org/
tel 0156-69-5600
中札内の「十勝野フロマージュ」さんは、工房床下に活性炭をひきつめたクリーンな工房でした。工房でご馳走になった「カマンベールアイス」や「白いプリン」もおいしかったです。中札内に行った時にはお試しください。
チーズはマイルドなものが多く日本人の味覚にぴったりのものが多いです。
十勝の名産大豆を使った「ビーンズカマンベール」「ブリーチーズ」「ブリーチズ十\\勝野」「コクワワインウオッシュ」「バーボンウイスキーウオッシュ」「おいしいカマンベール」などがあります。
ハートの形をしたカマンベール「ハートのかたちのフロマージュ」はバレンタインのプレゼントにお勧めです。
昨年私もバレンタインにプレゼントしちゃのですけれど好評でした。
チーズにワインというのも大人のバレンタインということでお勧めです。
通信販売でも購入できます。
http://www.t-fromages.com
tel 0155-63-5070
酪農王国 北海道には、こだわりのチーズ工房がたくさんあるので、工房めぐりをするのも楽しいかもしれません。
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