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おくるみ形の出生体重米は内祝いにぴったり♪
【レポート:お秀さん】
みなさま、お初にお目にかかります。お袋の味と和食料理担当のお秀と申します。日本人ならやっぱり、ご飯とみそ汁の一汁三菜の献立がいちばん合うんだからね。それはそうと、最近は珍しい『出生体重米』があるのね。出生体重米というのは、赤ちゃんが生まれたときの体重と同じ重さのお米を顔写真のついた袋に詰めて、出産の内祝いに贈ったりするそうよ。中でもこの「抱きごこち」は、おくるみ形の米袋で、まるで本物の赤ちゃん抱いているようなかわいらしさなのよ。初めて見た時はめんこいわぁって、思わず高い高い〜ってしちゃったくらいなの。
「実際、そうしてしまうお客さまもいらっしゃるみたいですよ(笑)。以前から出生体重米の商品は他店にもありましたが、これは私に息子が生まれたときにこんな風に抱けたらいいなぁと、試行錯誤の末、半年かけて開発したオリジナルの形なんです」(「米の贈答 好味屋」ご主人:小野成生さん)
米袋のデザインを選んで、赤ちゃんの顔写真をメールで送るとパッケージにプリントされて、出生体重に合わせてひとつひとつ手作業で袋詰めする完全なオーダーメイドなんですってね! 月に千数百個も注文が入るっていうから、ずいぶんと手間のかかる作業よねぇ。「赤ちゃんの体重はひとりひとり違いますから、顔にシワが寄ったりしないよう大きさの違う米袋を50g刻みで55種類ほど用意して対応しています。リアルな抱きごこちは、遠方に住むご親戚への赤ちゃんのお披露目代わりとしても喜ばれているみたいです」(小野さん)
それはうれしいわー。おまけに風呂敷き包みで贈られるなんてニクイ演出じゃないの。風呂敷きならあとで使えるし、包装紙は減らせるしエコだねえ。せっかくだから、お米を食べ終わったあとの米袋も額に入れて大切にとっておかなくちゃ。いい記念になるわね。
●記事で紹介したショップ
米の贈答 好味屋
http://www.yosimiya.com/index.html






