その素顔とヒーローを築き上げている“食”に迫ります。
こどもたちの憧れのヒーローの言葉に、癒されるはず!

地球を守る「天使」というピュアなヒーローを演じる、
“癒し系”イケメンの素顔に迫ります!
■自分なりに役柄を作っていくのがすごく楽しいんです
――モデルとしも活躍している千葉くんが『天装戦隊ゴセイジャー』で俳優デビューを果たした訳ですが、俳優になりたいと思ったのはいつごろからなんですか?
‘09年からモデルのお仕事をやらせていただいているんですけど、映画を観るのが大好きなので、将来的には何か映画作りに携わるお仕事ができたらいいなという漠然とした思いは前からあったんです。そんなときに、今の事務所の方からスカウトされて。何というか、「縁」みたいなものを感じて。ぜひ挑戦してみたいって思いました。
――“演じる”ということには、もう慣れてきましたか?
最初よりはだいぶ慣れましたけど、まだまだです。同時にいろいろなシーンを撮影するので、シーンごとに気持ちを切り替えたり、現場で決まる動きにその場で瞬時に対応していくのが、まだ難しいですね。でも、自分なりに演技プランを考えていって、毎回、現場で監督と話し合いながらキャラクターを作っていくのが、今はすごく楽しいです。
――目標にしている俳優さんはいますか?
映画をよく見るので好きな俳優さんはたくさんいますけど、目標にしている人というのは特にはいないですね。自分らしくやっていけたらいいなと今は思っています。


意外にも、小さい頃はよく食べる子どもだった!?
――ところで、現在21歳ということですが、実年齢より若く見られませんか?
そうなんですよ…。僕、いまだに中学生に間違われたりしますから。最近も、年を聞かれたので「いくつに見えますか?」って聞き返してみたら、「14歳くらい?」って言われちゃいました(笑)。
――確かに21歳とは思えない(失礼!?)、あどけない笑顔が魅力の千葉くんですが、小さいころはどんなお子さんだったんですか?
こう見えても、僕、子どものときはすごくよく食べる子だったらしいんですよ! 2歳か3歳くらいのとき、僕があまりによく食べるんで、肉とかばかりじゃ太っちゃうと思って、お母さんが大根を下ろしたり、煮たりして出してみたら、僕ひとりで大根1本分食べちゃったっていう逸話が残っているくらい(笑)。今でもそうなんですけど、好き嫌いとかほとんどなくて、野菜もきちんと食べる子だったみたいです。
――千葉くんにとって、子どものころの「思い出の味」といえば?
レンコンのきんぴらとか、肉じゃがとか筑前煮とか、お母さんが作る和食、特に煮物が大好きでしたね。今でも実家に帰った時に「何食べたい?」って聞かれると「煮物!」って言います。自分ではなかなかそういう手の込んだものは作れないですからね。たまに実家から、僕の好物が送られてきたりもします。今年のお正月は実家に帰れなかったんですけど、お母さんがお餅と海苔が入った「お餅セット」と、おばあちゃんが煮た黒豆を送ってくれて。本当にありがたいなーといつも思いますね。
故郷、宮城名物! 千葉くんオススメのドリンクとは?
――宮城県のご出身ですが、故郷の味と言われて思いつくのは?
東京の友だちに、「買ってきて」と頼まれるのは、やっぱり牛タンですね。他には「萩の月」とか。あと、ずんだも名物で専門店がたくさんあるんですけど、特にオススメなのが「ずんだシェイク」。これが飲み物じゃなくて食べ物なんじゃないかっていうくらい濃厚で、クセになる味わいなんです。宮城に行くことがあったら、ぜひぜひ試してみてほしいですね。

野菜レシピ こういうお父さんが食べるようなもの(笑)が好きなんですよねー。ニラは栄養もあるし、体にも良さそう。


元気に育ったおかげで、レッド役を掴むことができました。
みんなも、お母さんが作ってくれたものは残さず食べて元気な体を作っていこう!
http://ameblo.jp/chibayudai/
前編は、デビュー作『天装戦隊ゴセイジャー』にかける、アツイ思いを語ってくれました!







