その素顔とヒーローを築き上げている“食”に迫ります。
こどもたちの憧れのヒーローの言葉に、癒されるはず!

子どものころの習いごとが生かされています!
―前回に引き続き、まずは自己紹介を。趣味のピアノについて語っちゃってください
小学校1年生のときから中学校3年生まで、ずっと習っていました。すごく好きっていうわけじゃなかったんですけれど(笑)、週1くらいで弾いてました。でもこのお仕事をはじめて、歌やダンスのレッスンに生かされていると思います。符号や記号も教えてもらったし、音感やリズムも取れるし。今は、習わせてくれた親には、感謝してます!
―タップダンスが特技って珍しいですね!?
これはですね、小学校4年生のときにはじめて、今も続けています。もともと自分でダンスをやりたい!って言って、地元静岡のミュージカルスタジオに入ったのがきっかけです。習い始めたばっかりの頃に、ミュージカルのオーディションを受けようと思って練習してタップに出逢いました。そこからハマってしまったんです。
今考えると、子どもの頃からずっと、こういうお仕事がしたかったんですよね。


料理は得意なのに、包丁づかいが危うい!?
―料理が得意な川原くんですが、苦手な料理、ありますか?
料理にはまったく抵抗はないんですけれど、実は野菜を切るのが苦手なんです(笑)。なのに僕の家には、皮むき機がないんです。つまり、包丁で剥かなくちゃいけないってことで…。もう、お腹が空いてるのを我慢しながら、30分くらいかけて切ってます(笑)。だから、切るものが少ないパスタとかが、好きになっちゃうんですよねー(笑)
―では、苦手な食材は?
パクチーとか、香草類はちょっと苦手。あ、食べられなくはないですよ。あとは食わず嫌いなんですけれど、ドリアン。あれは食べれそうにナイ…です。でも、基本的に小さい頃から残さず食べるよう躾けられていたので、嫌いなものはないです。
お客さんと作る、空気感が「舞台」の醍醐味です!
―舞台にドラマ、芝居に歌と広く活躍していますが、どのジャンルの仕事が好き?
芝居のお仕事が多いのですが、今は、舞台にハマってます。ドラマに比べると、舞台は、毎回毎回が新鮮で緊張感があるんですよ。それは、お客さんの空気をダイレクトに受けられるからかも。以前、「ラブミュージカル」という作品に出演したのですが、この舞台、とにかくお客さんとの位置がすごく近かったんです。近い分、会場内の雰囲気もより味わえたんです。僕たちが演じている雰囲気や声のトーンで、会場の中の空気がガラッと変わる…そんな空気がとても気持ちよかったんです。
―2月からはじまる舞台、「Material」への意気込みを。
マンガが原作の舞台です。僕の役柄は、男のコなんだけど、女のコのように育てられてしまったコ。演じたことがない役柄なので、ちょっとドキドキしています。でも僕は、「男らしいね」ってあまり言ってもらえたことがないので、やりやすい役なのかも。このキャラが定着されすぎても困るんですけれど(笑)、でも演じるからには、頑張って演じたいと思います。きっと、新しい一面が見てもらえるんじゃないかなぁと思います。期待していてくださいね!


一馬くんは、意外にもチャレンジャー体質!?
―もし彼女に作るとしたら、何を作る?
まず、彼女のリクエストを聞きたいと思います。やっぱり僕が作り慣れてるものよりは、彼女の好きなものに挑戦したいですね。きっと頑張って作ってるほうが、僕自身も達成感がある。しかも彼女も喜んでくれますもんね!? って女性って何が食べたいんだろ…!?
―では彼女に作ってもらいたい料理は!?
彼女には、得意料理を作ってもらいたいですね。(実験台にはなりたくないってこと!?)んー、それもあるんですけど(笑)、「これは親の味」「これは彼女の味」っていう確固たるものがほしいんです。(たとえ香草が入っていても食べる?)食べられないわけじゃないんです、だから食べますよ、もちろん。…頑張ります。
体ぽかぽかレシピ 僕の母の得意料理は、煮込み料理。とくに僕の体調が悪いときに、必ずポトフを作ってくれる。身体が温まるのと同時に、優しさも伝わる、大好きな料理です。


僕もそうだったけど、小さい頃から嫌いなものを頑張って食べるようにしていると、嫌いなものがなくなるんだ!! 好き嫌いがないのって、カッコイイと思わない!?
舞台「MATERIAL」
東京公演 2010年2月22日(月)〜28日(日) 天王洲 銀河劇場
大阪公演 2010年3月3日(水)〜4日(木) シアター・ドラマシティ
川原一馬くんの最新の情報は公式HPよりチェック☆
http://www.cubeinc.co.jp/members/prf/021.html
普段の生活が垣間見れるブログも見逃すな!
http://ameblo.jp/kazuma-kawahara/
前編は川原君がオレってヒーローしてるな、って思った瞬間もインタビュー☆







