巷で活躍するイケメンヒーローにスポットをあて、
その素顔とヒーローを築き上げている“食”に迫ります。
こどもたちの憧れのヒーローの言葉に、癒されるはず!
今回は、数々のライダーが登場し話題となった『仮面ライダーディケイド』でひときわ個性的なライダー“アマゾン”がっ!!
『仮面ライダーディケイド』/仮面ライダーアマゾン役
ENRiKE(エンリケ) さん
‘82年12月3日生まれ、神奈川県出身。ペルーと日本のハーフである端正な顔立ちとスタイルを活かしてモデルとして活躍。2009年は、大好評のうちに終了した『仮面ライダーディケイド』にて仮面ライダーアマゾン役での俳優デビューに続き、11月からはテレビ朝日よりOAの「熱血!ホンキ応援団」へレギュラー出演と、その幅広い活躍ぶりに今後、ますます目が離せない。

■演技初挑戦の作品が仮面ライダーで光栄でした!

――モデルとして活躍されているエンリケさんの俳優デビュー作がこの『仮面ライダーアマゾン』役でしたが、演じてみていかがでしたか?


「モデルの仕事はもう10年ほど続けているので、現場で求められることとかは感覚でつかめるんだけど、演技は初めてだったので難しかった(笑)。でも、すごく良い経験になったし、新しいフィールドに挑戦するのは僕の人生においてもすごく良い転機だったと思う。そういう意味でも、今回、アマゾンを演じられたのは良いタイミングだったし、光栄でしたね。」

――アマゾンは片言のセリフが特徴的でした。それも難しかったのでは?


「そうなんです。まわりの人に「アマゾンやることになった」と相談したら、「ちょっと片言で、とぼけた感じでやれば」ってアドバイスされて。でも、確かにもらった台本を見ても、セリフ自体が片言調だったからね(笑)。でも、「以前のアマゾンは怖かったけど、今回は柔らかくなってよかったよ」と言われることが多かったので、それはうれしかったですね。」

■料理をする父の姿がかっこよかった 

――モデルのお仕事だと、体型をキープするのって大変ではないですか?

「特に僕はご飯を食べるのが大好き。料理を趣味にしているほどだから、その分、いろいろ気を付けています。パスタやご飯などの炭水化物が大好きだけど、食事の前にプロテインを水で溶かしたものを飲んでおなかを膨らませたりして調節したりも。あとは、週に4日くらいはキックボクシングやランニングなど運動していますね」

――料理が趣味ってステキですね!いつ頃から料理をしていたんですか?

「うちの親は「勉強できなくても、料理は覚えておけ」っていうような方針で、食べたいものは自分で作れと言われて育ったんです。だから、幼いころから料理してましたよ。お父さんも料理が得意で、料理をする父の姿を見て育ったから、僕もお父さんみたいになりたいって思ってましたね。」

――最近作ったもので、ヒットだった料理は?

「サンマのバター生姜焼きかな。サンマをバターでソテーして、そこに生姜を入れた甘辛いタレを絡めたもの。これ、そのままでもおいしいけど、どんぶりにしてご飯と一緒に食べると最高なんですよ!」

QuiCookingお気に入り体ぽかぽかレシピ
「野菜たっぷりみそ煮込みうどん」

体ぽかぽかメニューの王道って感じがイイっ!
麺類好きなボクとしては、これは外せない。

食べ物を粗末にして無駄にしたらダメだよ!
世界には食べられないで困っている国もある。
食べ物がたくさんあることに感謝して、
無駄をなくしていこう。

>>後半はこちら
バックナンバーはこちら
エンリケくんの最新の情報は公式HPよりチェック☆
http://www.beside-web.com/profile/enrike.html
普段の生活が垣間見れるブログも見逃すな!
http://ameblo.jp/enrique-kike/


後編は、エンリケくんの素顔に迫る一問一答☆料理好きな彼が女性に作ってあげたい料理は?