キラリ☆Hero Quicooking

両親の指導のおかげ(?)で、好き嫌いはありません!

―『炎神戦隊 ゴーオンジャー』に突如登場した、戦闘の“プロ”であるゴーオンウイングス。徳山さんが演じるゴーオンゴールドはボクシングが得意という設定ですが、ご自身も普段からボクシングを?

「格闘技は見るのも、自分がするのも好きですね。じつは小学生の頃から空手、ボクシング、キックボクシングと続けていたので…、からだを鍛えることは好きなほう(笑)。強くなることに憧れるし、アクションシーンでのからだのキレも格段によくなりました」

―すごくスリムな理由がわかりました。好き嫌いはありますか?

「基本的にないけど、小さい頃、給食で出されたセロリご飯だけはダメでした(笑)。でも当時、親から嫌いなものを「食べなさい」って強要された記憶はないですね。
ウチの両親は普段はめったにほめないのに、食事を残さず食べるとほめてくれたんですよ。横で姉が食べられないものを僕が食べると親がほめてくれるのがうれしくて、苦手なものでもがんばって食べてたような気がします(笑)。おかげで今、好き嫌いはないです」

―まさに、ほめて伸ばすと(笑)。セロリもそれで克服したんですか?

「それが、大人になってセロリスティックを食べたら、自然と食べられたんですよ。うまいじゃん!って、あんなに苦手だったのに(笑)! 子どものころ無理やり食べさせられなかったから拒絶反応がなくて、それがかえってよかったのかもしれないですね」


見所いっぱいの劇場版は要チェックですよ(笑)!

―話は変わって、現在、出演中の『ゴーオンジャー』に加え、過去には仮面ライダーも演じられたことがあるとか。どちらも演じたなんて、まさにヒーローの中のヒーロー!

「06年に仮面ライダーカブト、07年には仮面ライダー電王劇場版の声優として、そして今、ゴーオンゴールドと3年連続でヒーロー系の作品に携われたのは、史上初だと思います!これってすごいことですよね(笑)。
僕の中ではライダーと戦隊は全然別物って捉えてます。見る子どもの年齢層も微妙に異なるからか、演じ方も変わるんです。例えば、ゴーオンジャーはよりヒーローとしての立ち振る舞いが求められてますね」

―どちらも演じられたからこそ言える発言ですね。では、最後に、この夏公開の劇場版の見所などを教えてください!

「詳しく言えないことが多いけど(笑)、アクションはもちろん、ゴールドが賢者としてゴーオンジャーたちを鼓舞しつつ、時にあざむきながら、敵か見方か? 緻密に計算された彼の行動を謎解きする楽しさを劇場で体験してほしい。最後まで目を離せない展開です。あと、エンディングのダンスには小ネタが満載でスタッフ、キャストも大絶賛(笑)。とにかく是非お子さんと一緒に見に行ってくださいね!」


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