
江戸時代の料理辞典に載っている歴史ある料理。有名な“やじきた”でも茶店の食事として登場しているんですよ。

袋井市観光協会・事務局長
鈴木政春さん




砂糖を少量加えたたまごをとにかくよく泡立てる。細かい気泡が立つまで丁寧に混ぜるのがコツ。
泡だて器を使うとよい。
小さめの土鍋にダシ汁とお好みでしょう油を入れ煮立てる。鍋の端から①のたまごを一気に落とし込み、すぐさま蓋をする。ゆっくり10秒ほど数えて蓋を開け、ふんわり盛り上がっていたら完成!
コショウや青のり、唐辛子などお好みでかけてどうぞ。










パン粉を入れた小鉢にたまごを割って、上からもパン粉をまぶし、低温の油の中に静かに落とす。きつね色になったら、たまごフライの出来上がり。
お皿にごはんを盛り、その上に①のたまごフライを乗せ、あらかじめ温めておいたトマトソース(またはミートソース)をかける。お好みで塩、コショウ、粉チーズなどを振りかけて完成!
ミックスベジタブルを使ってあっという間に!
ケチャップでするお絵かきが楽しい♪
味の染みたゆで卵があとひく!
何が出てくるか分からない楽しさが◎
2種類のテイストの異なるスクランブルがイイ!
カレー風味のツナ炒めをオムレツでぐるり
えのきや白滝などのヘルシー素材を使ってカロリーOFF
寒い時期にぴったりのあったかメニュー
サンドイッチの具としてもオススメ!
電子レンジで作るふわふわたまご焼き
今月のたまご特集、いかがでしたでしょうか?
たまごは、いつも冷蔵庫に入っている食材ですが、意外にもその食べ方は決まりきったものが多く、みなさん新しい食べ方を求められていると感じ、今回の特集が出来上がりました。
しかし、たまごと一言でいえども、本当に奥深く、調べれば調べるほど、日本全国、世界各地でいろいろなたまご料理があることを発見! たまごの持つパワーを再認識しました。
朝ごはん、昼ごはん、晩ごはん、いつでもあなたの味方になってくれるたまご、皆さんだけが知っているとっておきの食べ方などありましたら、ぜひご連絡ください。お待ちしています。







