ぜひ覚えておきたい定番おかず。冷めてもおいしいのでお弁当のおかずにもぴったりです。甘辛い味付けのソースを上手に使って、じゃがいもにも味をつけるところがポイントです。 ただし、ソースが煮詰まりすぎて焦げないように気をつけて!
塩を入れ沸騰させた湯に②のじゃがいもを入れ、少し3分ほどたったところで、①のブロッコリーも入れる。
鶏肉は縮まないよう、皮にフォークで数箇所に穴をあけ、塩・コショウをする。

~鶏肉の焼き方~
昔から“魚身鶏皮”といったもので、鶏は皮目から焼くと縮まずにパリッと調理できます。
フライパンにサラダ油を入れて熱し、④の鶏肉を皮目から焼く。こんがりときつね色になったらもう片側も焼き、焼き色がついたら鶏肉を取り出し、フライパンに残った油などをきれいにふき取る。

~余分な油はカット~
肉から出た油はきれいにふき取ること。
そうすることで、余分な油分をカットできます。
⑤のフライパンにAの調味料を入れ熱し、きつね色になるまで煮詰めてからBを加え、そこに鶏肉を戻す。さらにしょうがを加え、鶏肉に照りがでたらひっくり返し、時々汁をかける。
③でゆでたじゃがいもを⑥のフライパンに入れて一緒に煮込む。鶏肉に火が通ったら、食べやすい大きさに切ってできあがり。

~おいしい汁を無駄にせず!~
肉のうまみも加わったカラメルソースの味をじゃがいもにも染み込ませて、残さずいただきましょう。
皿にレタスをしき、鶏肉を並べて、上から鍋に残ったソースをかけ、さらに、じゃがいも、ブロッコリー、ミニトマトなどを添えます。






