水菜のシャキシャキの食感を楽しむためにも、出来上がってすぐに食べることをおすすめします。すぐに食べない場合は、⑥の工程まで作っておいて、食べる直前に⑦、⑧を行うとよいでしょう。だしを取るのが面倒であれば、市販の顆粒だしを使ってもOK。

体ぽかぽか「揚げもち鍋」

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鶏もも肉をボウルに入れ(A)でもみ、下味を付ける。

point

鶏肉に下味を付けることで、コクが出ておいしさが増します。

鍋に水800mlを入れ火にかけ昆布を入れる。

きほん

~昆布の使い方~
昆布を使うときは、はさみで何箇所かに切り込みをいれておくこと。


沸騰直前で昆布を引き上げ、そこにかつお節を入れる。
1分ほど煮立てたら、かつお節をざるでこして取りのぞき、だしの完成。

point

~残ったかつお節の利用法~
水分を絞り、サイコロ型のチーズとあえて醤油をかければ、立派な一品に!


土鍋を用意し、そこに④のだしを入れ、沸かし、塩、酒、醤油で味をととのえる。

point

~土鍋の保管方法~
冬に大活躍の土鍋をしまうときは、洗った後によく乾かしてからしまう事。

鍋に揚げ油を熱し、餅を揚げる。きつね色になり、もちがふくれる直前で取り出す。さらに、①で下味を付けた鶏肉を170度の油できつね色になるまで揚げる。

⑤の土鍋に⑥の揚げもちと鶏肉を入れる。
さらに水菜、大根おろしを加え、溶きほぐした卵をまわし入れ完成。

材料(2人分)

  • 鶏もも肉(ひと口大に切る)200g
  • 揚げ油適量
  • 切り餅(4等分に切る)4個
  • 水菜(5cm幅のざく切り)小4株(100g)
  • 大根(おろす)7~8cm(250g)
  • 卵(溶きほぐす)1個
  • (A)
  • 大1
  • 少々
  • 片栗粉大2
  • 800ml
  • 昆布10cm
  • かつお節10g
  • (B)
  • 大1
  • 小1/2
  • しょうゆ小1

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