主婦ばんざい! すてきな暮らしをしているあのカリスマ主婦に、楽しい毎日の秘訣を聞いちゃおう。

キミはイケメン グッバイ、もちうさぎ

キミはイケメンへ

グッバイ、もちうさぎへ

東京都在住。アートディレクターの夫とふたり暮らし。4月に単行本『キミはイケメン』(竹書房)を発売し、11月から念願のしゃべるうさぎを描いたマンガもアメブロにて配信スタート!

衝撃的な体験は、笑い話になることに気付き(笑)

「イケメン」を恋人や夫にできたらいいなぁと、女子なら一度は夢見るハズ。ただし、このブログの「イケメン」は「イケてるメンズ(だけ)」ではありません。「イケてるが故に苦労を知らずに生きてきて、とっても自由(=リバティ)になってしまったメンズ」(談:まよさん)だとか。

本の表紙
書き下ろしもたっぷり入った書籍化された「キミはイケメン」。次はぜひドラマ化希望!

「彼から告白されたときはちょっとだけウレシかったです。それで謙遜して「(私)変わっている娘だけど引かないでね」と言ったら、「もう引いてる」との返事。・・・ナニ!? この人、変!とは、思いましたね。以降、予想だにしない局面での言動に驚かされてばかり(笑)。」

そんなまよさん、交際を続ける自信がなくなってしまったこともあるそうで・・・。

「彼は自由奔放で思ったことはストレートに言うし超マイペース。交際の浅い頃は彼の数々の迷言や失態に傷つくし落ち込むので、友人たちに相談したところ、その彼の発言や行動を大爆笑されて・・・。結構深刻に悩んでいたんですけどね(笑)。なら、いっそ皆さんに笑ってもらおうかなと(笑)。」

その懐の深さは、もはや悟りの境地。そこで、まよさんはイラストが上手だったこともあり、彼との日常の出来事を題材にしてブログに発表。当初は彼にナイショでドキドキしながら描いていたそう。

「でも、ブログのことを告白したら「やめて!」とか「ヒドイ!」ではなく、「コレ、俺?似てね~」っていう反応で。「そこかいッ!?」て拍子抜けしちゃいました。
よく考えれば、彼は性格に表裏がなく素直。人やモノに対する偏見がないので、私が本気で怒ったりぶつかっても、それで私をキライになったり避けたりしないんですね。駆け引きなど無縁ですから一緒にいて自然体でいられるんですよ。」

周囲に後押しされるように今の自分がある

うさぎのイラスト
ペットフードの改良が進んだおかげ(?)で、突如しゃべるようになった“もちうさぎ”。ふにゃカワイイ。

まよさんはマンガ『コボちゃん』が大好き。趣味でドラクエやマリオなどのゲームキャラクターの4コママンガを描くなど、小学生の頃からマンガ家を夢見ていたとか。なかでも余分な物をそぎ落とした4コマの面白さが魅力といいます。

最近は、アメブロで創作4コママンガ『グッバイ、もちうさぎ』をスタートし、マンガ家としていよいよ本格デビュー??

「あるフリーペーパーに載せる予定だったのが、頓挫してしまって・・・ならばいっそのことブログでやってみようと思いまして。昔から寝る前にストーリーを考えるの好きだったし、私もちゃんとマンガに取り組んでみようかなと・・・。じつはこのもちうさぎは、私の中ではすでに最終回が決まってるんですよ。それに向かって話が進行している感じです。」

「キミはイケメン」も「もちうさぎ」も今後も楽しみです☆ ではでは、この先の展望は、どうでしょうか?

「これからは応援してくれた人へ恩返していかなくちゃならんのです。もちうさぎをスタートさせたのは、漫画で一度やれるところまでやってみようって思ったからです。もちろん、「キミはイケメン」のほうもこれまで通りイケメンの生態をつづっていきますよっ。
ちなみに、彼からはブログやマンガを描くことを否定されたことは一度もなく自由にやらせてもらっているけど、「早く一戸建て買ってね♪」とプレッシャーかけられてます(そんなん無理ッ:笑)。」

次ページではまよさんオススメレシピ!!

さつまいもを使ったレシピはこちら

  イケメンこと
   ケンさん

ネタの源であり、家事も分担してくれる頼もしきだんなさま。自分を描かれているとは、これっぽっちも思っていないので、結婚後もノビノビと新ネタを量産中。

  お笑いDVD
月に1~2本購入。深夜ラジオや深夜番組も大好きで、ひとりでお笑いライブやTV観覧にも出かけるそう。芸人では“さまぁ~ず”がいちばん好き。

 

  さつまいも
イケメンの大好物なのに、スイートポテトやポテトサラダ、大学いもくらいしかレシピが思いうかばないのが残念だとか。おかずになるレシピ募集中!

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